搬送用仕切りの材料と構造を確認しながら組み立てるイワタ工販の製作現場

現場に合わせた、設計・製作。

その現場の
「困った」を、
カタチに。

搬送用仕切り・台車・シート加工。
素材選びから、一緒に考えます。

仕切り・台車・シート加工。
素材選びから、一緒に。

図面のない段階から、ご相談。用途と課題から、一緒に考えます。

素材選びから設計・試作・製作。現場の使い方に合わせてご提案。

静岡県磐田市のイワタ工販。1979年、工業資材の販売からスタート。

現場のお困りごとから

「何とかならない?」
その声から、
ものづくりが始まる。

既製品では合わない。少しだけ使いにくい。
そんな現場の声から、素材や形を考えます。
製品名が分からなくても、まずはお困りごとを。

事業紹介

素材とアイデアで、できること。

守る。運ぶ。仕切る。支える。
一つひとつの現場に合わせた製作と、日々の資材調達をお手伝いします。

部品の形状に合わせた搬送箱の専用仕切り

01

搬送用仕切り・梱包内材

部品の形状に合わせ、素材と構造から考える専用の仕切り・内材。

プラダン

緩衝材

縫製シート

専用の仕切りと保護カバーを組み合わせた運搬具

02

運搬台車・作業用品

台車、ラック、作業台。使う人の動きと現場の寸法に合わせて。

専用台車

ラック

アルミフレーム

工場の設置条件に合わせて製作した透明シートのパーテーション

03

カーテン・シート加工

工場の間仕切りやカバーを、材料選びから縫製・取付方法まで。

ビニールカーテン

パーテーション

カバー

工場設備向けに取り扱うVベルトなどの工業用資材

04

工業用資材・ゴム/樹脂加工

日々の資材調達から、既製品では合わない専用部品の検討まで。

Vベルト・ホース

ゴム・樹脂

加工品

イワタ工販の強み

一緒に考え、
現場で使える形にする。

決まった製品を届けるだけでなく、
必要なものを、一緒に考えてつくる。
自社の加工技術と、協力会社の専門技術を組み合わせ、
それぞれの現場に合う方法をご提案します。

01

現場の声から、はじめる。

何を作るかの前に、何に困っているか。用途や作業の流れを伺い、「こうしたい」を整理します。

02

素材と構造を、一緒に考える。

強度、重さ、加工方法、コスト。複数の条件を照らし合わせ、現場に合う組み合わせを探します。

03

使って確かめ、改良する。

試作品を現場で使っていただき、高さや角度を調整。実際の仕事に合う形へ、改良を重ねます。

製作事例

現場が違えば、答えも違う。

課題を伺い、素材を選び、形にする。私たちの仕事の一例です。

シャフト状の部品を保持する専用仕切り

搬送用仕切り

部品の形状に合わせた、
専用の保持方法。

加工から組立まで。部品を収める位置に合わせて仕切りを製作。

樹脂系カバーを取り付けた木製運搬具

運搬具の改善

今ある運搬具を活かす、
という改善。

木くずの付着を抑えるため、内側を樹脂系カバーで保護。

工場向けのシート加工品

カーテン・シート加工

設置環境に合わせる、
シート加工。

材料や寸法、取付方法を考え、現場に必要な仕切りを製作。

ご相談から製作まで

相談から、現場で使えるその先まで。

01

ご相談・現場確認

用途、作業の流れ、現在のお困りごとを伺います。

02

素材・構造のご提案

重量や耐久性、使いやすさを踏まえ、形を考えます。

03

試作・現場での確認

必要に応じて試作品を製作し、実際に確かめます。

04

仕様の調整

高さや角度など、現場の声をもとに改良します。

05

製作・納品

仕様に沿って製作。内容に応じて施工にも対応します。

※案件の内容や規模により、進め方は異なります。

シートやカバーの加工を行うイワタ工販の作業場

私たちについて

モノを売るだけでなく、
使う現場から考える。

ホースやゴム製品の販売から始まったイワタ工販。
お客様の声に応えるうちに、設計・製作、縫製加工へと
仕事の幅が広がってきました。これからも、現場で必要なものを一緒に考えていきます。

搬送用仕切りの加工と組立を行うイワタ工販の製作現場

製作・加工のご相談

その「困った」、
一緒に考えます。

図面や仕様が決まっていなくても大丈夫です。
用途や現場のお困りごとから、お聞かせください。